国際吹矢道協会 山陽小野田支部

みのり吹矢班 支部長 林田 晃

(IFA指導員、IFAチタン賞受賞、吹矢道六段)


2026年新春吹矢大会
(ハンディの部)の結果

1位・清水幸子
2位・太田 稔
3位・千々松悟

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六段・林田 晃
五段・八木瑞江
四段・縄田敏彰
三段・松尾節子
三段・梶原信子
三段・太田 稔
三段・千々松悟
三段・田辺美津恵
二段・清水幸子


国際吹矢道協会競技規則(抜粋)

   

得点競技規則

1.的について
(1)的は半径3,6,9cmの同心円で得点は的の中心から7,5,3点とする
(2)的の高さはその中心点が160cmとする。
(3)的はスポンジマットに的紙を貼るのが一般的で、スポンジマットにワイヤリング的を固定する方法もある。
(4)紙的の場合円の線上に当たった矢の得点は高得点の方にする。
(5)紙的の場合得点の判断が困難で不正確になることがあるから公式競技にはワイヤリング的をスポンジマットに固定して行う。

2.筒について
(6)筒の長さは120cm以下で内径、材質と重さは自由。筒に錘その他の付属品をつけることもできる。(略)

3.矢について
(7)矢の長さ重さ形状は自由ですが先端は槍型になっていること。
 一般的に用いられている矢はフィルムを円錐状に巻いた矢で先端がとがった金属で長さ21cm、重さ0.8gである。

4.競技開始前の規則 
(8)的から10m離れたところにシューテングラインを引く。
(9)試合の会場では禁煙とする。
(10)1人1ラウンド5射を6ラウンド行う(計30本)
(11)1ラウンドの制限時間は3分間とし制限時間内に終わらない場合、
 得点は制限時間内の得点になる。
 1試合の時間はマーカーの確認時間を含めて25分以内とする。

5.競技開始後の規則
(12)矢が的まで達しない場合、シューテングラインから筒先で矢を手繰り寄せられる場合はその矢で再度発射できる。
(13)1ラウンドに6本吹いてしまった場合は、最高得点の矢を1本減点する。 
(14)矢が的から跳ね返った場合はもう一度吹くことができる。(01.11.23改正)
(15)2本の矢を重なった状態で吹いてしまった時は、これを1本の矢として扱う。
(16)得点の合計が同点になった場合、高得点の矢が多い方を上位とする。
(17)同点の場合、3本を吹いて勝敗を決める。(02.7.8追加)

6..その他
(18)車椅子に腰掛けて吹く場合の的中心点の高さは125cmとする。
(19)その他に問題が生じた場合には、主催者、役員、選手などが話し合って解決する 



国際吹矢道協会IFA 段位認定基準・得点

初段 (105--119)
2段  アイロン賞 (120--149)
3段  ブロンズ賞 (150--161)
4段  シルバー賞 (162--174)
5段  ゴールド賞 (175--185)
6段  チタン賞 (186--193)
7段  プラチナ賞 (194--201)
8段  ダイヤモンド賞 (202--209)
9段  最高位 (210)
※8段、9段は国際吹矢道協会本部の審査とする
各段位に合格し優秀と認められた者には所定の賞が贈られる。


吹矢の健康効果
1) 脳の活性化と体調の改善をはかります
2) 腹筋が鍛えられ腹式呼吸を強化します
3) 胸筋が鍛えられ胸式呼吸力を強化します
4) 深い呼吸法で体の隅々に酸素を送ります
5) 血液循環促進と内臓活性化をはかります
6) 腸を刺激し働きを活発化させます
7) 精神集中力の強化をはかります
8) ストレスの解消に役立ちます

指導料は無料ですが支部の規定により、 会場使用料や受験料は別途です。
吹矢3点セットをご購入されれば、自宅練習も可能です。



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国際吹矢道協会IFA山口県支部

山口県支部長、田尾進 (吹矢道七段、IFA公認指導員)
IFAチタン賞受賞、IFAプラチナ賞受賞、昇段審査会審査委員、



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